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北市秀男の口コミ徹底評価 / 誰も語れなかったゴルフメーカー徹底評価 コブラ
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コブラ メーカー評価・評判
コブラは1999〜2000年頃に一度倒産していて、キャロウェイやテーラーメイドがあるカールスバットの施設を売却した経緯があります。その後アクシネットグループ(タイトリスト)に買収されて、タイトリストの血が入ってからは物がすごく良くなって、低価格でいい物を作っていると言う印象がありました。2010年にプーマに買収 され、2011年モデルからプーマのコブラとして生まれ変わりました。プーマになったコブラが今後どのようなクラブを世に出していくのか解りません。私も今後の動向を静かに見守りたいと思います。
以前のクラブの出来としては、US仕様のクラブはちゃんとしているという印象で、同じヘッドであれば日本仕様より US仕様の方が出来がいい 印象がありました。
残念ながら日本仕様に関しては、日本のマーケットを本当に理解している人間がいないまま走っている感が払拭できず、出来上がってくるクラブのひとつひとつにセンスがない。例えばグリップが細すぎる、柔らかすぎる。バランスなども通常であればフレックスRでC8、フレックスSでD0〜2程度のところ、全部D2で仕上げている。これはフレックスRに対してはバランスが重すぎで、このままだと異常とも言えるほどしなりが出てしまうわけで、設計はとてもいいクラブなのに、余計なことをせずにそのまま日本に流せばいいものを、・・・と思わずにいられない。などということが多々ありました。
プーマになったからと言ってスタッフも急激に入れ替わるとは思えませんので、当面は過去の雰囲気を引きずった製品が市場に投入され続けることになるのだと思います。
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