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テーラーメード/テーラーメイド




 テーラーメード/テーラーメイド メーカー評価・評判


 テーラーメイド(テーラーメード)は、 実用的なメタルヘッドを初めて世に出したメーカー です。実用的とは、壊れなくて、よく飛んで、ゴルフクラブとして万人が使ってクレームが出ない道具という意味ですね。当時、他のメーカーが作った物は、打っていくとだんだんフェースが歪んできたりとか、いろいろ問題があったのですが、そういう使えるクラブを事実上初めて作ったという功績は大きいでしょう。

 当初はゴルフクラブ専業メーカーとして非常にこだわった人達が始めたメーカーで、 名前のとおり、テーラーメイド(テーラーメード)的なクラブを作ろうよというスタンスありきのスタートでした。 ドライバーが出て、次にアイアンが出ました。最初に出たアイアンは、ものすごく出来のいいアイアンで、当時自分はヤマハでゴルフクラブの設計に携わっていたけれど、自分で買おうかと思ったほどの出来でした。それくらい良かった。機械的なロボットテストはもちろんするのだが、ヒューマンテストも相当やって、非常にいいクラブを作ってきたな、という印象でした。

 そういう路線で、ずっとやってきたのだけれど、ゴルフ専業メーカーの弱いところで、売れないモデルが1〜2モデル続くと商売が傾いてしまう。それで経営が一時期おかしくなってしまった。その時に、 アディダスがスポーンと買収 してしまったワケです。

 それ以降、テーラーメイド(テーラーメード)のクラブは完全に変わりました。販売手法もアパレル的で、発売して3〜4ヶ月間は正規価格で販売して、残りのフェードアウトまではバーゲン価格で6ヶ月サイクルで回していく。そういうやり方はゴルフクラブの世界にはなかった手法だったので、業界は非常に混乱しました。4ヶ月間くらいは正価の10%引き程度で売って、それを過ぎたら突然半額までドカーっと値引きして、いやぁ、こんなことやっていいのかな? と当時は思っていたものの、その状態で何万本か売れ残っても、メーカーにはちゃんと利益が出る計画で全て計算されている構造だというし、それを今でも続けているのだから驚きです。

 そうなると内情を知っている人間としては、原価は一体いくらよ? となるワケですが、そこは世界的なスケールメリットがあるので、スゴイですねとしか言いようがありません。

 全体的な傾向としては、クラブの中身というよりも、 カッコ良く見える仕掛け、目新しく見える仕掛け というものに長けていて、ブランドの構築力と、それを維持させ続ける能力が非常に高く見えます。ツアー参戦するプロだけでなく、露出の高いレッスンプロなどにも戦略的に用具供給をして、それぞれの名前を刺繍したキャディバッグをステージに100本とか並べて見せて、全員が取りに来る授与式をやったり、とにかく仕掛けがアパレルそのもので、マスコミを上手に使って大衆に与えるインパクトは絶大なものだと思えます。

 仕掛けとしてやるべきことをやりきって、それをずっと続ける。その積み重ねが今の人気です。マネーを集めるビジネスとしての成功者ではありますが、個人的にはいかがなものかと思える部分が少なからずあるのが事実です。

 テーラーメイド(テーラーメード)は、昔はプロゴルファーに使わせて商品を打たせながら、様々な感想やテストの中から科学的な根拠を見い出して、それを商品化しようという意図が見えていましたが、現在はそういう部分よりも、重りを付けてクルクルとか、「こうやれば売れるよね」的な戦略をフックにして、 売ることを楽しんでいるよう に見えてしまいます。売らんがために何をやろうかという仕掛けが、単なる販売戦略の域を超えて、商品の設計にまで見て取れることについて、どうそれを受け入れるのかは、人それぞれだと思います。

 重りを付けてカチャカチャやるのを「カッコイイ」「機能的」と思うゴルファーもいるでしょうし、「そういうことをしたいのなら、今までどおり鉛を切った貼ったした方が自由度が高いし、専用キットを買わなくていいから安いでしょ」という現実を見ている人もいるワケです。シャフトをカチャカチャやって360°全方向から使えるようにすれば、スパインの問題も少なからず出るでしょうし、やはり純粋に設計者として仕事をしていた私としては、部分的にですが、疑問が残るところがあります。

 ゴルフクラブという、ある意味全体としては画一化された物の中に自社の商品が埋没しないように、いかにキャラを立たせて、バラエティー物として世に送り出していくか。それを突き詰めていくと、このメーカーが日々やっていることになるのだと思います。重りを付けてクルクルとか、そういう商品はこの世にあっていい物だと思いますが、見せかただけではなく、本当の意味で素晴らしい頃のテーラーメイド(テーラーメード)を知っている人間としては、過去のイメージとのギャップが拭いきれないところがあるのではないでしょうか。






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